誰の事かって?

私の事です。

最近、自分のポンコツぶりが目に余ります。

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photo by pakutaso.com
モデル:OZPA

この間、時間があったのでスケートパークにインラインスケートをやりに行きました。そこでグラインドの練習中に転倒し、右肘を負傷してしまいました。転倒の際、手を突くのに肘を突っ張ってしまい、伸ばし過ぎてしまったようです。

肘の過伸展は転倒を伴うスポーツでよく見られる障害で、肘の関節は伸ばすと肘頭の部分でカチッと骨がはまる様になっていて、固定力が強いですがその分、反対側の肘の関節の折り目の方(特に内側)が引き伸ばされる事になりその部分が腫れます。

案の定、私もそのようになりました。しかし、思ったより損傷は軽かったようで、肘を曲げきったり、伸ばしきったりしなければ動かせました。

これで、仕事ができなくなると困るので、冷や汗モノでした。

あとは定期的にガンガン冷やして、固定をします。

さてさて、これでしばらくはウェイトトレーニングはできないな~と思い、心肺機能も弱ってる感が強いので、仕事後に外でも走りに行くか、と意気揚々とジョギングなどをしゃれ込んでみましたが、2日目にしてショッキングな事が起こってしまいました。

やたら右ふくらはぎが痛み出し、筋の炎症を起こしてしまいました。

ジムではたまにドレット・ミル(ランニングマシーン)などで走っていましたが、やっぱり野外とは違いますね。実際、ランニングするなら野外を走る事が大事。アスファルト上では下からの衝撃が段違いなので、慣れが必要です。

いゃいゃいゃ、ちょっと走っただけでこんなに痛めるなんて、体弱りすぎ、ショックを受けてしまいました。人様に運動しろとか言ってる場合じゃないですね。

1週間くらい経ったら足も何とかなってきたので、腕を気を付けながら、またインライン再開していますが。

オマケに胃の調子も優れないので、胃カメラも飲んできました。過去2回経験しましたが、最悪だったので最後まで渋っていましたが、さすがに1ヶ月近く状態が変わらないので意を決して診てもらうことにしました。

今回初めて静脈からの麻酔というのをやってもらうことにしました。

これ、ビックリですね。

最初に喉の麻酔ということで大きい飴玉みたいのをなめさせられます。
舌やのどが正座して足の感覚が無くなった時みたいな状態になるのですが、過去の胃カメラのトラウマからかこの時点で気持ち的にグロッキーになってきます。

これは凍らせてあるので、解けてくると割かしスムーズに喉に流し込めるようになります。

その間、静脈に点滴を打つのですが、なんか体的には変化を感じず、こりゃダメかもな、今までと変わらんな~と思ってしまいます。

ところが、検査用のベッドに移動させられると点滴の内容を変えたようで、こっから麻酔は本番らしいです。麻酔というと、ぐうぐう寝入るようなイメージですが、お酒を飲んだときのようにボワァ~とした感じになり、意識はあります。

で、口にマウスピースのようなものを咬ませられて、ハア、いよいよ来るか~、と思っていると何時になってもケーブルを通し始める気配がありません。

何時になったら始まるんだろう?と思っていると、ハイ、終了です~。
と言われました。

え?終わったの?
ってな具合にあっさり終了。全く感じなかった。

静脈麻酔、すごいですね。体の負担が全然軽い。
皆さんも、胃カメラでつらい経験した事あるなら、次ぎやるときは静脈麻酔を頼むと良いと思います。

ちなみに結果は、逆流性食道炎でした。

そんなこんなで体調不良な最近でした。
皆様も体調管理にはお気をつけください!
では。