胃カメラ受けました。

 

この間、はじめて鼻から通す胃カメラをやりました。

 

個人的感想ですが、

思ったより楽じゃなかった。

 

実際、胃カメラを通してる間は静脈麻酔(セデーション法)を行ったので苦痛は一切ありませんでした。

 

では、どこがしんどかったのかというと、鼻にカメラを通すための前段階の部分です。

 

検査当日、検査室の前の待合に行ってみると、検査待ちの方がいました。

自分が検査前の確認やら問診をそこで受けていると、後ろのほうから検査待ちの人が

 

「ウェ~~、ゲェ~~、ゲホ、ゲホ、ゲホ、ウェ~~、ゲホ、ゲホ、ゲホ…」

 

とやっているではありませんか。

この人、大丈夫か?こんなんで検査受けれるの?

 

などと思っていましたが、10分後には自分も同じ羽目に。

 

これはどういう事かというと、まず胃の中の泡を消すという薬を飲まされます。

次に鼻の穴から麻酔薬を垂らされます。

 

これが鼻の奥の上咽頭、その下にあり、のどチンコの奥にあたる中咽頭あたりを麻痺させます。歯医者さんで歯の麻酔を打たれた経験のある方ならお分かりと思いますが、あの麻酔が効いている感覚がのどの奥あたりにある状態になります。

 

のどの奥が麻痺したせいで鼻からの分泌液がたれてくるせいか、飲まされた薬によりゲップが上がってくるせいか、そしてそれらを麻痺した喉もとで処理できないせいか

 

「ウェ~~、ウェ~~、ゲホ、ゲホ、ヴォォ~、ウェ~~、ゲホ、ゲホ、ウェ~~」

 

となるのです。

 

こんなのがずっと続くのかな、とゲンナリしていると5~10分くらいで治まってきますが、この間が一番しんどいです。

 

実際、検査室で胃カメラを実施する時点では静脈麻酔をしてもらうので苦痛はありません。というかやってる感覚がありません。

 

そんなこんなで、無事終了。

 

 

初めて鼻から通す胃カメラをやった感想としては

次はないかな。

 

 

通常の口からの胃カメラを静脈麻酔(セデーション法)で行うのが一番楽だと思いました。あくまで、個人的な感想です。

 

直視と生検の結果、今回の検査の一番の懸念材料であった胃がんはありませんでした。

 

しかし、食道がんの発症リスクがそうでない人に比べ100倍くらい高い「バレット食道」という状態であることがわかりました。

 

がっかり。

 

バレット食道は、逆流性食道炎で胃の入り口付近の食道の細胞が逆流してきた胃酸で死んでしまい、胃の中の細胞が食道まで侵食してきた状態です。

バレット食道自体の治療法はないので、後は癌化させないようにしなければいけません。

 

胸焼けとか、逆流性食道炎の兆候は学生時代からあったので、年季が入っています。もともと胃腸は弱かったので。

 

まずは食生活を改善しなきゃいかんな~、と思いつつも

3日後にはいつも通りに戻っていました(笑)

 

大抵の慢性の病気の原因は日常生活からの影響があるので、皆様も気をつけてくださいね。

 

今回は胃カメラ体験記でした。

では。

 

 

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ダフィーカイロプラクティック南林間

当院ではできるだけ、プラシーボ(思い込み)でない科学的根拠にもとづいた本当に効果のある手技を中心に施術を行っています。まず他院を試され、それでも効果の無かった場合、当院をお訪ねください。お役に立てると思います。