やってしまいました。。。

背中の筋肉を傷めてしまいました。肉離れ?

もともと私は胸椎の伸展が苦手だったのです。

しかし、2つの案件により、ここの改善を迫られていました。

1つは、ケトルベルのトレーニングでダブル・ジャークという種目をやっていて、これが胸椎が反らないとフォームがちゃんと決まらないのです。

どういうことかというと、ウェイト(ベル)を両手に持って頭上に真っ直ぐ挙上する姿勢をとらないといけないのですが、胸椎の反りがないと、腕が真っ直ぐ挙げれず、肘が曲がってしまうのです。

こんなやつ。

さらにもう1つは、ウェイトトレーニングのパワー系の種目で、ハイ・クリーンのフォームの修正も迫られていました。

これは、バーベルをデッド・リフトの姿勢(軽く上体を前に傾けた姿勢)から、足・腰のバネを使って跳ね上げ、肩の高さでキャッチするというものです。キャッチ時に背中が丸くなってしまうクセがあるので、そこを直されているのです。

こんな動作です。

 

特にここのところ集中的にクリーンの修正のため、反復練習していたので、それで疲れが溜まっていたのでしょうか。

その日はアップの時点で、ハイクリーンをやった瞬間、「ブキッ」と鳴り、激痛で20分くらい動けなくなりました。

硬い胸椎を無理に反らさなければいけなかったので、そのため反らす筋肉に負担がかかっていたようです。そこに瞬発的なウェイトの負荷がさらに加わり、破綻をきたしたのでしょう。

今まで、肉離れは太ももの裏(ハムストリング)と、太ももの表(大腿直筋)はやったことがあったのですが、あの感じが背中にも起こってしまいました。

 

とにかく急性の損傷時は、やることいっしょ。患部を冷やして、安静にして、何とか仕事のときだけ動いて。

意外に次の朝、起きた時点で動けたので、一次的なものだったか、やった~などと思っていたのですが。

通勤途中に歩いている最中、突然、昨日の痛みが背中に走り出しました。道端で、うずくまってしまいました。恥ずかし~。しばらく踠いていると、なんか痛みが収まってきたので、無事、店に到着できました。

それからは、冷却、安静に加え、息を吸うと痛かったので、肋骨の矯正と、マイクロカレントをかけるようにしました。

自分でやって、肋骨の矯正なんて効果あんのかな~と思いながら行っていましたが、意外に効いたみたいで、楽になったようです。それに何かにつけて頼るキネシオ・テープ。

そんなこんなで、最初の3日間は、背中の痛みが胸の前まで放散していて、特に起床時がしんどかったのが、徐々に改善されていき、1週間くらいから運動できるまで回復しました。

本来、肉離れだと3週~1ヶ月くらいはかかるので、今回のが本当に肉離れだったのか疑問ですが、何にしろ早めに治ってくれて助かった。

しかし、手足ならいざ知らず、自分の背中は、テープ貼るのも一苦労ですね。

とにかく、怪我はしないに越した事はありません!皆さんも、無理をし過ぎないように注意してください。

 

では。

 

 

Follow me!

ダフィーカイロプラクティック南林間

当院ではできるだけ、プラシーボ(思い込み)でない科学的根拠にもとづいた本当に効果のある手技を中心に施術を行っています。まず他院を試され、それでも効果の無かった場合、当院をお訪ねください。お役に立てると思います。