腰痛にならないような雪かきのコツをちょっと考えてみました。

medium_6257220034

いや~、今回の大雪はすごかったですね。 除雪作業で腰を痛められた方も多いのでは? 普段、このような作業をしないので、今まで使われていない筋肉が急に酷使され、痛みと言う悲鳴を上げるのです。

photo credit: AlicePopkorn via photopin cc

雪かきのポジション

私も当然、時間が空いたら店の周辺の雪をかいていました。

もっとヘバルかと思ったが、意外に行けちゃいました。

何気にトレーニングの成果がでてるのか? 最近、思うところがあって、ジャンプ力向上のためのトレーニングに取り組んでいるのです。

重いものを持ち上げる時もそうですが、腰が丸まっていると痛めやすいです。 なので、腰を真っ直ぐぐらいにしてやると良いのです。

スコップは地面に対して斜めに入れるより、地面に沿わせて削り取るように入れた方が掻きやすいですね。そこから足のバネを使って掻き上げます。この姿勢がまさにトレーニングのランジやベントオーバーの姿勢に近いのです。そこから上体を起こす動きは、まさにパワークリーンというトレーニングと同じです。

 

Lunges-1

ランジの姿勢 出展;Wikipedia

 

 

row-

ベントオーバーの姿勢 出展;Wikipedia

これらは、スクワットと同系列のトレーニングで足・腰の強化に最適です。

スクワットは地面に足を着けて行うスポーツの基本となる運動と言われていますので、スポーツを行なっている方にお勧めするトレーニングです。

スポーツをしていない方も日常生活の中で必要な動きなので、この手の運動を取り入れることをお勧めします。最初は、椅子に座った状態から立ち上がるだけでも、集中してやれば立派な運動になります。

お勧めの道具

一般には、プラスチックやアルミでできたスノースコップを使います。

が、当院の前の道路のような通行人や車が多く通るところは、踏み固められて雪が硬くなります。 すると、アルミやプラスチックだと軟くて刃が入りずらいんですね。

ですので、私はスチール製の角スコップを愛用してます。

これだと、氷状に硬くしまった雪もバリバリ刃で垂直方向から割って、すくい取れます。

むか~しモーグルやってたころエア台作りで使っていたものですが、 長野から引っ越してくる時、捨てずに持ってきたものです。 まさか、コッチでこんなに活躍するとは、、、。

 

雪掻きの情報

上記のような感じで雪掻きしてもらうと、少しは腰痛対策的にできるのではないかな~、と思います。(と言ってもかなり個人的な見解しか書いてませんが‥‥)

もっと本格的な情報を知りたい方はこんなサイトがあります。

↓↓↓

除雪のコツおしえます。 – ウインターライフ推進協議会

 

では、来年に備えて頑張りましょう。

Follow me!

ダフィーカイロプラクティック南林間

当院ではできるだけ、プラシーボ(思い込み)でない科学的根拠にもとづいた本当に効果のある手技を中心に施術を行っています。まず他院を試され、それでも効果の無かった場合、当院をお訪ねください。お役に立てると思います。