今日は、ダフィーカイロです。

今回は、当院のアイテム紹介「バーベル編」です。

購入時の資料集めで、価格帯の比較をするために集めたデータを掲載します。これからご購入を考えられている方のご参考になれば幸いです。

 

 

1、バーベルセット

フリーウェイトやるのにバーベルセットがないと始まりません。

公式競技で使われるオリンピック・バーは、スペースに余裕がないとなかなか使えません。当方でも28mm汎用型の160cmシャフトを使っています。スペース的にはこれでギリですね。

ホームジム器具の普及版メーカーで有名どころといえば

アイロテック(スパースポーツ・カンパニー)

マーシャル・ワールド

ワイルド・フィット

ボディ・メーカー

ファイティング・ロード

などがあります。ファイティング・ロードなどは雑誌などの広告にかなり頻繁に掲載しているので、見かけられた方も多いのではないのでしょうか。

で、当院で使っているのはファインティング・ロードのブラックタイプです。もし、このメーカーのを買おうかな~と迷われている方がいらっしゃるなら情報を一つ。結構、塗装がはげます。特に文字の白塗りのところが。

自分としては、見栄えどうでもいいんで、鉄むき出しの方がよかったと思っています。各メーカーの料金比較は以下の通り。これは100㎏バーベルセット(一部ダンベル込み)の料金で、送料は本州配達の想定、税込みの額です。

 

料金 送料 合計
アイロテック 25920円 込み 25920円
マーシャル・ワールド 37800円 6048円 43848円
ワイルド・フィット 24600円 込み 24600円
ボディ・メーカー 28000円 込み 28000円
ファイティング・ロード 17100円 5000円 22100円

上記の表の値段は、私が購入を考えた時点で各メーカーの最安値を表したもので、現在は違っているかも知れません。こう見ると安さ順位は、最安がファイティングロードで、次がアイロテックとなり、一番安いので私は購入しました。

いろいろ探すと分かると思いますが、同じ商品でもショップそれぞれで微妙に値段が違っています。送料が込みであったり、別であったりなど。それぞれの商品への各通販サイトのリンクを掲載しておくので、商品を探されている方はご参考までにどうぞ。

 

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2、アイアンプレートとラバープレート

アイアンがむき出しになっていると、バーベルの挙上時やプレートの付け替え時にガチャガチャ音が結構なります。それを防ぐためにボディメーカーなどから全面ラバーコーティングされているプレートが発売されています。

これだと塗装がはげる事もなく、フロアを傷つけづらいし、なかなか魅力的ですが、値段が高くな、プレートサイズが大きくなるなどのデメリットもあります。
メーカーによってはプレートの外周のみをラバーのカバーで後付けで被せるというのがありますが、なんか面倒くさそうです。商品レビューでもあまり良い評価がないですね。

近隣への騒音配慮が必要ならラバーコーティングがお勧め、必要ないならアイアンプレートで充分かなと思います。

 

3、オリンピックバーと28ミリ径シャフト

競技で使われるバーベルシャフト(オリンピックバー)は規定で決まっているので、全長220cm、シャフト径28mm、スリープ(プレート取り付け部)径50mm、重量20kgとなっています。一方、一般普及型で多いのはシャフト径28mm、全長160cm~200cmで、スリープ部も28mm径となっています。

オリンピックバーも、一般28mm径シャフトもグリップ部は同じ28mmなのにスクワットなどをやると、同じ重量でも28mm径のほうが重く感じてしまうのは何ででしょうかね?これは私だけでしょか?

一説によると短いシャフトの方がウエイトが身体に近く、ダイレクトにかかる感じ、長い方がテコの原理で軽く感じるというのがあるが、明確にはわかりません。かなり使用感が違うので、購入を考えられている方は実際に自分で使用してみてマッチする方を選択したほうが賢明だと思います。

4、まとめ

オリンピックバーではプレートのシャフト径が50mmになってしまうので、ダンベルとのプレートの併用を考えれば、28mm径がお勧めです。購入時には、そのような点も考慮する事を忘れずに。

今回はこんなところで失礼します。では。